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よくあるご質問

Q. スクールバスのバス停は、家のすぐそばにできるのでしょうか。

既存のコースを基本に年度ごとバス停を設定します。卒業児童と入学児童の変動により、コース内のバス停が増減することはありますが、既存のコースを大幅に変更することはありません。

Q. 入学試験はどんなことをするのですか。

他の子供たちと協調して、学習・生活が送れるかという観点に基づいて試験をしています。また、基本的な生活に必要な作業能力や、座って授業を受けられるかなどを見させて頂いたり、簡単な数についての理解等について試験しております。
(詳しくはこちらをご覧下さい)

Q. 進路や進学指導について教えてください。

基本的には、付属校である東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部へは必要要件を満たせば校長の推薦により進学することができます。
進学というのは、個の将来を見通した上での中学校等の進路選択ということになりますので、よく話し合い、本人も納得の上で、本人にあった進学先に対応して指導しています。

Q. 落ちこぼれは、ないのでしようか。

休み時間やT&T(複数の教員で国語・算数を指導)を利用して指導しています。学習の定着のもれを少なくすることをめざしています。

Q. おれんじくらす(学童保育)の費用、内容、対象学年は?

費用  : 普段は1日300円、長期休暇中1日1000円です。飲み物代・本代等に使っています。
内容  : 本校教員が担当し、宿題・遊びなどをして過ごします。全学年対象として18:30までお預かりします。
 

Q. みなさんは学習塾に通っていますか。

通う必要がないレベルで指導しています。さらに学習させたいということで通うかは、各家庭の判断に任せています。

Q. セキュリティについては?

セキュリティに関しては、以下を実施しています。
・各家庭への入校許可証の配付
・緊急時における大学本部との連携した体制
・教職員の研修(不審者・防災・地震等)の実施
・校内どこからでもできる緊急放送
・教員による校内巡視
・夜間は、警備員の巡回・機械警備で安全管理
・防犯カメラ設置
・携帯メールシステムの活用

Q. 受験指導については?

本校は、東海大学付属翔洋高等学校中等部・他校受験を合わせると約80%が受験ですので、高学年では、教科書レベル以上の内容について、問題集・プリントを使って、発展的学習を養う指導をしております。
また、6年生では受験に臨むための実際の指導として、段階を踏みつつ面接・受験当日の指導までさせていただいています。

Q. 近所の子との友達づきあいがうまくいかなくなるのでは。

本校では、平日の夕方は、家でのコミュニケーションをはかる時間だととらえています。休日や連休を利用して交友関係を深めることで充分成長できます。最近は公立学校の子でも、仲のよい子がすぐ近くに住んでいるということは、少なくなってきています。
一方で、本校児童が近所の他校の児童と遊んでいる場合もあります。
本校では、だんだん慣れてくるとスクールバスの降車地を変更して、お友達の家に帰りのバスに一緒に乗って遊びに行くということもできます。バスの中でのふれあいから他学年との友達も多いのが現状です。また、卒業生を見て頂くとわかりますが、深い絆が培われるというメリットもあります。

Q. 給食は残さず食べさせる方針ですか。

基本的には、何でも食べられるようにすることを目指していますが、強制して食べさせるということまではしていません。

Q. 食物アレルギーの対応は?

食物アレルギーの子には、アレルギー専用の給食を提供しています。

Q. 公立学校とのちがいは?

たくさんあるとは思いますが、いくつか挙げるとすれば、
  • 授業時数(1時数=40分)が全学年ともに年間380時数程度多く、さらに複数教員による授業TT(Tokai Time)を低学年では週2回、高学年では週4回実施し、学力向上につとめています。
  • 教員1人当たりの児童数は、10名以下で、充分に指導が行き届く教育を実現しています。
  • 教員異動が少なく、恩師とずっと繋がりを持てるという利点があります。
  • 東海大学のスケールメリットを生かせます。例えば、海洋科学博物館・プール・海洋調査研修船「望星丸」等の施設の利用、海洋学部教授や博物館学芸員による指導などです。

Q. 習字などでは、左利きの子はどうするのですか。

普段の授業では右利きに矯正するというようなことはやっていません。 習字は右で書くように指導していますが、大きな支障はなく、上達します。はさみは、左利き用のものを使用するとよいと思います。

Q. 遠距離通学は可能ですか?

現状では遠くても富士、焼津が限界です。そのため、募集の広報活動は静岡市内でのみおこなっています。

Q. 他の幼稚園や保育園出身のお子さんとなじめるか不安です。

友達づくりをすぐに始めます。親御さんが心配される以上にお子さんはたくましいです。最初はなじめなくても、様々な集団生活、共同作業、共同学習を積み重ねることで、集団の一員として取り組んでいきますので、ご安心ください。

Q. 海外子女や途中編入の受け入れは、ありますか。

海外子女を受け入れたり、途中編入を認めたりするケースはあります。各ご家庭の諸事情をお聞きした上で、受検をしていただきます。