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6年生による謝恩会

3月10日(土)、6年生にとって節目の日となりました。

午前中は、『6年生を送る会』がありました。1~5年生に感謝をして、きちんとお別れをする行事です。

別れが辛く、涙・涙の70分の大行事でした(詳しくは、6年生を送る会のページをご覧ください)。

 

 

午後は、『6年生による謝恩会』がありました。お世話になった教職員の皆さんに感謝をして、きちんとお別れをする行事です。

「2つの行事が同じ日なんて、大変だ~」と昨日まで叫んでいた6年生ですが、午前中の『6年生を送る会』を経て、発言が変わりました。

「今日は、お別れをする日なんだ。いよいよ卒業ですね、先生」「そうだね、節目となる日だね。しっかりやって、楽しもうね」

 

『謝恩会』の準備完了。「もう泣きやんだよ。写真を撮って」

 

司会進行・始めの言葉・校長先生あいさつ(修学旅行の思い出)・会食あいさつ・会食開始・オムライス(松本先生の顔)です。

6年生は接待する方が決まっていて、お話をしたり、飲み物を運んだり、頑張っていました。

 

各班の出し物です。好きなメンバーで、好きなものをやりました。めあては、『お客様を満足させる』ことです。

ここ数日、原稿を書いたり、小道具を作ったり、どの子も必死でした。お客さんに、みんなの気持ちは伝わったよね、きっと。

 

1年生時に担任をしてくれた木村先生です。この時間は、子ども達の顔が幼く見えました。1年生に戻っていたのかもしれません。

ありがとう、木村先生。これからも、見守っていてね。

 

最後は、6年生による斉唱『遙か』です。私も、目がウルウルしちゃいました。歌って、良いなあ。

 

最後は、プレゼントです。6年間、本当にありがとうございました。この時間を、これから先もずっと忘れません。