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【図書委員会】児童による読み聞かせ⑫

図書委員会児童による、低学年への『読み聞かせ』、第12回は ユリ・シュルヴィッツ 作 さくま ゆみこ 訳、『おとうさんのちず』です。

 

戦争で故郷を追われ、命からがら家族がたどりついたのは、夏は暑く、冬は寒い国。食料は乏しく生きるのに厳しい日々。おとうさんは市場でパンの代わりに大きな地図を買ってきました。お腹がすいていた「ぼく」はとってもがっかりしましたが、地図を眺めるうちに、次第に希望に満ちた日々を送るようになり、「おとうさん」が人間にとって大切なことを教えてくれたことに気づきます。

学習発表会の練習で、今日は1年生だけの読み聞かせ会でした。少し難しい絵本だったかもしれませんが、聞いてくれた子どもたちにも「おとうさん」が教えたかったことが伝わったと思います。

 

来週も火曜日、12時20分からライブラリーで読み聞かせ会をおこないます。楽しみにしていてください!