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全校集会と教頭先生スペシャル講義

今日は2月の全校集会石井教頭先生によるスペシャル講義が行われました。

最初に、校長先生より、「4月に立てた目標を振り返ろう」というお話のあと、児童指導部の清水先生から『ぼくの・私の挑戦振り返り』と題して、目標振り返り方についてお話がありました。

  

『ぼくの・私の挑戦振り返り』5月の縦割り(1~6年生のミックスで構成される班)活動で、それぞれが今年度1年で挑戦したいことを書きました。清水先生から「自分が立てた目標は達成できたか?できなかった理由は何だったのか?来年度はどのような目標を立てるべきか?」というお話を、具体例を交えて詳しくしていただきました。235名分の目標は職員室前の掲示板に貼ってあるので、各自で目標のふり返りをしてみたください。集会の後、早速自分の目標を振り返っている子ども達を発見しました☆

 

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石井教頭先生によるスペシャル講義『知的財産教育 in インド』1月18日~21日まで一般社団法人 発明推進協会の要請でインドに出張された際のお話を聞きました。

スペシャル講義では、「知的財産」という言葉自体はじめて聴く子どもが多く、教頭先生の話を食い入るように聴いていました。「知的財産」というと、難しく感じるかもしれませんが、私たちの身の回りにある「人が考えて作った物の価値のある情報」のことです。教頭先生のお話では、知的財産権の例として「チキンラーメンの発明」や「お店のロゴ」の話が出てきましたね。

さて、教頭先生がインドに出張されたのには大きなミッションがあったからでした。経済発展の著しいインドでは、まだまだ「知的財産」という権利について広く知られていません。そのことによって、不利益をこおむったり、与えていたり・・・ということもあります。知的財産の大切さを伝えるために、次世代を担うインドの青少年に向け、日本の経済産業省特許庁とインドの商工省産業政策促進局が協力しセミナーを開催しました。東海大学からは、総合社会科学研究所の角田所長と教頭先生が講演をおこないました。

 

 

日本のような資源の少ない国にとって、この「知的財産」はとても重要な国の収益源となっています。我が国はアメリカに次いで、世界で第2位の知的財産大国なのです!これからの日本を担う皆さんも「知的財産」は大切な権利であることを忘れず、発見や発明をする大人になってくださいね!