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生活

 

手と目と口と、耳、鼻、頭で勉強しよう!

 

「感動は体験から」。実際に触れて、見て、聴いて、かいで、感じることを大切にしています。

日々の生活科の活動は、こちらから!! ⇒生活の部屋

 

教員紹介

山口 健吾 秋原 治芳 青島 莉穂子
体験を通じた学習で“生活”に直結した「気づき」を見つけるお手伝いをします。 いろんなことに ちょうせんして いろんなことを はっけんしていこう!     
   
伊東 里那    
      

循環性を知る「食農教育」

自然の中にある、生き物と食べ物のサイクル――「食物連鎖」を、体験や観察から感じる授業を展開します。

 

米作り

入学したばかりの1年生の初夏、生活科で一番最初に育てるのは「イネ」です。
2年生が昨年残してくれた籾から半年かけて育て、水浸けから炊飯までの水稲農耕の流れを体感します。
 
   
 
2015年度の様子
水浸け(侵種)田植え稲刈り脱穀精米米とぎ餅つき大会
 
 
 

パン作り

稲刈りが終わり、脱穀したコメを精米する頃、1年生は新たに「ムギ」を育て始めます。
1月の寒い中、大寒に麦踏みをし、若芽や種子をねらう虫や鳥たちと闘いながら、年度をまたいで種まきから製パンまでの麦栽培の流れを体験します。

脱穀した麦の一部は、晩秋に植える新・1年生へと託し、食べ物の流れを体感します。

   

2014~15年の様子
種まき麦踏み観察麦刈り脱穀種だし製粉製パン

 

 

野菜作り

麦が青々とした実を大きくし始める頃、2年生は「夏野菜」を育て始めます。
自分達で育てたい野菜を決め、水やり・雑草むしりの当番が日替わりで作業します。
農作業の楽しさ・面白さと大変さ、食の“旬”について体感します。
 
   
 
2015年度の様子
植え付け観察①収穫
 
 
 

コンポストの観察

麦や米の藁、野菜を取り終えた後の株など、枯れた植物や一部の生ゴミは「コンポスト」に入れて堆肥にします。
虫やバクテリアがゴミや草葉を分解し堆肥へと変化していく課程を、時間をかけて観察することで、「食物連鎖」の大きな流れに気づかせます。
 
   

 

 

 

生活力を高めるために

身近な生活に関わる作業をしたり、自分や自分を支えてくれる人について知ったり考たりすることを通じて、自らの生活・環境について知り、「生きる力」の素地を培います。

 

靴洗い

自分達が普段学校で履いている「上靴」を、自分で洗います。
いつもは家族に任せている仕事を自分で行うことで、自立心の素地を培います。
また、身のまわりの物に愛着を持ち、物を大切にする心を養います。
 
   

靴洗いの詳しい様子(2015年度)はこちらから!!

 

 

おいたち

自分が生まれてから、高校を卒業するまでの18年間を、それぞれの年ごとにカードに記録していきます。
就学中は毎年行いますが、特に1年生では出生から入学までを振り返ることで、お世話になった方々への感謝を感じる心を養います。
また、以前に起きた出来事を振り返ることで、身のまわりの環境や出来事について考える素地を培います。
 
 
   

 

 

お好み焼きパーティー

1年生の最後に、これまで生活科で学んだ技術を活かして、お好み焼きパーティーを開きます。
「きる・ちぎる」「まぜる」「やく」の3工程を踏まえ、1年間どのようなことを勉強してきたか振り返り、皆の成長を確認します。
包丁や調理器具の安全・簡単な扱い方を学び、家事能力の素地を培います。
また、完成したお好み焼きをお世話になった先生方に配ることで、感謝の心を養います。

   

お好み焼きパーティーの詳しい様子はこちらから!!

2014年度  2015年度

 

 

ステップアップパーティー

2年生の最後に、これまでお世話になった先生方に自分達の成長した姿を発表します。
先生方が楽しめるよう、様々な工夫を凝らしたゲームや出し物を自分達で考え、作成し、本番で実際にやってもらいます。
生活科の締めくくりとして、中学年に進級する心構えを養います。
また、自分達で計画し、皆で協力して作業に取り組むことで、計画・実行力や協調性を培います。
 
   

ステップアップパーティーの詳しい様子はこちらから!!

2014年度  2015年度

 

 

理科の眼を育てるために

身近にある自然や、不思議、発見から得られる「気づき」を深め、理科的な考え方・視点の土台を養います。

 

植物の栽培と観察

1年生では「アサガオ」、2年生では「ヒマワリ」をそれぞれ種から育て、生育の過程を観察します。
葉や茎、蕾、花の様子などを実際に見て触れて感じることで、理科的な視点を養います。
観察の最後に、実った種子に手紙を添えて、次の学年へと引き継ぐことで、植物生育の循環性に気づかせます。
 
 

 

 

カタツムリ・昆虫の観察

1年生では「カタツムリ」、2年生では「昆虫」をそれぞれ飼育し、観察します。
小動物の体の細かな構造やその生態などを実際に見て触れて感じることで、理科的な視点を養います。
普段生活している身近な場所にある自然を発見し、自分と自然の関りについて気づかせます。
また小さな命に敬意を払い、自分たちで責任をもって世話をすることで、命の尊さ・大切さを学びます。
 
 

 

 

海洋科学博物館の見学

東海大学のスケールメリットを活かし、三保半島の先端にある東海大学海洋科学博物館を見学します。
一般には公開されていない大水槽のバックヤード等を周り、疑問・質問を学芸員に解説して頂きます。
水族館で働く人たちについて知り、多様な職場があることに気づかせ、将来の夢について考える素地を培います。
また、海に生きる生き物について知り、多様な生命がいることに気づかせ、自然環境や命の大切さについて考える素地を培います。
 
   

海洋科学博物館見学の詳しい様子はこちらから!!

2014年度  2015年度


 

社会の眼を育てるために

身近にある社会の仕組みや、不思議、発見から得られる「気づき」を深め、社会科的な考え方・視点の土台を養います。

 

バザーでの販売

麦を収穫した後に、幼稚園児および1・2年生の合同で植えた「サツマイモ」を、建学祭の一環として開催されるバザーにて販売します。
お芋を一から育て、収穫・選別し、係を決めて販売することで、日頃食している農産物が辿るみちに気づかせます。
また、食べ物を育てる・売ることの楽しさと大変さ、生産者への感謝の気持ちを養います。
 
   
 
 
 

スクールマップ作り

2年生は冬に、「スクールマップ」の作成を行います。
次年度に入学してくる新・1年生が校舎に馴染めるように、学校の中を探検し、地図にまとめます。
学校の中にある様々な施設・物品の存在に気づかせ、自分達の校舎に愛着を感じる心を養います。
また、3年生社会科で学習する地図の前段階として、簡単な鳥瞰図の書き込み方・読み取り方の素地を培います。
 
   
 
 
 

公園探訪

1年生は秋に、公園探訪として「船越堤公園」に訪れます。
いつも遊び場にしている公園について、何のための場所なのか、どんな人が利用し、また管理しているのかを学びながら、普段何気なく接している公園について学びます。
公園にある施設や備品の施工・設置方法・デザイン等の工夫に気づかせ、公共施設について考える素地を培います。
また、公園施設を管理・運営について知り、従事されている方々への感謝の気持ちを養います。

   

公園探訪の詳しい様子(2015年度)はこちらから!!

 

生活の部屋

2018.06.16 2年生 生活科 パン作りに向けて 
2018.06.12 幼小交流 芋のつるさし
2018.01.20 1年生 生活科 麦踏み
2017.11.25 1年生 生活科 船越堤公園の探検!
2017.11.24 2年生 生活科 PTAバザー焼き芋