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6年生社会科見学 三池平古墳&静岡市埋蔵文化財センター

 

4/17、お弁当を携えて、6年生は社会科見学に行きました。

目指すは静清平野に現存する中では最大級の前方後円墳である「三池平古墳」です。

 

 

地域最大級とはいえ全長は70m弱なので、教科書に掲載されている仁徳天皇陵古墳ような200m超級の巨大古墳ではありません。

ですが、墳丘をキレイに整備して往事の姿を復元してある古墳を前にして、その大きさに皆驚いているようでした。

あいにくの天気でしたが、清水を一望できる墳丘上でお昼ご飯を食べ、景色を楽しみました。

 

 

 

 

その後、再びバスに乗り向かったのは、静岡市の埋蔵文化財センター(市埋文)。

市埋文は、静岡市の各地に点在する遺跡から出土した様々な時代の遺物を、収集・保管・研究する機関であり、

館内のフロアを利用して、貴重な考古資料の常設展示や企画展示も行っています。

ここでは、実際に埋蔵文化財行政に携わっている学芸員さんから展示してある資料についての解説をいただきました。

 

静岡市が所在する静清平野は、「いほはらの国」が広がる一大地域であり、各時代の資料も貴重なモノが多くあります。

なんと日本書紀などにもその名前が登場するくらいには、当時から都との関係が深かった地域だったのです。

子ども達も巴川から出土した大きな丸木舟や、各時代の土器などの展示を興味深げに眺めていました。