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幼稚園紹介

建学の精神・教育の理念

東海大学の建学の精神は、学園創設の原点となった「望星学塾」に創立者松前重義が揚げた

 若き日に汝の思想を培え
 若き日に汝の体軀を養え
 若き日に汝の智能を磨け
 若き日に汝の希望を星につなげ

という言葉を基本理念とし、広く自らの歴史観、世界観、人生観を培い、 社会に対する強い使命感と豊かな人間性を備えた人材を育成するところにあります。
本学園は、この建学の精神を踏まえながら幼児期に獲得すべき様々な領域に参加して、「自ら考えて、自ら選択し、自ら行動する」ことに重点を置きながら、子ども達が思いのままにのびのびと創造性豊かに生きることができる教育をめざします。

教育の理念

教育の指針 四カ条

若き日に 汝の思想を培え(あかるく)

人を愛し人に愛される、こころゆたかで、明るい子どもでありますように。
きちんとした生活習慣を身につけ、お友達や周りの人を大切にできるこころやさしい子どもでありますように。
やって良いことと悪いことの区別ができる子どもでありますように。
 

若き日に 汝の体軀を養え(すこやかに)

たくさん遊んで、お友達と仲よく元気に過ごせますように。
からだを使って運動したら、ぐっすり睡眠、しっかり食事。
たくさんの生命を「いただきます」と「ごちそうさま」で、じょうぶなからだができますように。
 

若き日に 汝の智能を磨け(かしこく)

しっかり学び考える、かしこい子どもでありますように。
なぜだろう、どうしてだろうと疑問を持って、いろんなことを探ってみよう。
知らない何かが見えてくる。学ぶよろこびとたのしみを見つけることができますように。
 

若き日に 汝の希望を星につなげ(のぞみあふれて)

すてきな夢と、あふれる希望でいっぱいの子どもでありますように。
つらいときやかなしいときも、自分に負けずたくましく、おおきく腕をふりながら夢に向かって歩き出す、そんな子どもでありますように。

 

教育目標

「遊び」を中心とした保育活動
幼児教育における「遊び」は、幼児の総合的な育ちを達成するのに有効な手段だと考えています。
幼稚園の教育ではこの「遊び」を中心とした教育の内容や方法を研究し、綿密な計画を立案することが重要です。
また、幼児の発達段階や欲求に応じた対応をいつも心がけ、自立を促し、集団適応力の芽生えを援助し、強靭(きょうじん)で感性豊かな人材の育成を目指さなければならないと考えています。

施設紹介

園庭 外部デッキ 六角屋根・風見鶏
1周80mのトラックを確保し、園の運動会にも対応可能。遊具の多くは旧園舎で使用していたものを再塗装して移設しました。 小学校同様、外部デッキに靴箱と手洗い場を設け、外から直接教室に入れる構造です。 園歌に「お屋根のおんどりコケコッコ 六角屋根のこの園舎」と歌われているように、六角屋根と風見鶏は付属幼稚園の象徴的なモニュメント。新園舎にも六角屋根と風見鶏を設置しました。
教室(保育室) ホール トイレ・廊下
床に直に座って活動することが多い園児のため、全教室ともエアコンのほかに床暖房を完備。太陽光を十分に取り込める明るさも特徴です。 旧園舎同様、天井に六角形のデザインを取り入れています。ステージは可動式。細かい調光が可能な照明器具を採用し、入園式、卒業式、誕生会、発表会の行事等、多目的に使用します。 トイレや廊下にも人感センサー付きの照明を採用しています。
トイレのドアを低く設計するなど、園児の安全を第一に考えています。
   
防犯カメラ    
多くの防犯カメラを設置しセキュリティ面を強化しています。    

保護者会について

本園の運営方針に即して、保護者と教職員により構成される保護者会があります。保護者会では、教育活動における協力、保護者全般におけるコミュニケーションの高揚、およびその他目的達成に必要な事業を実施しています。本会には、図書委員、風見鳥委員、バザー委員を置き教育活動を支援しています。

1.図書委員は、教育活動の一環として読み聞かせ・図書整理の活動。
2.風見鳥委員は、年間の教育活動を保護者の視点でまとめた冊子を作成。
3.バザー委員は、バザーの企画・運営。

本会の会計は、各会員の会費により運営しています。
保護者会入会金   500円 (在園生弟妹は、免除)
保護者会費月額  1,200円 (在園生弟妹は、600円)